やましたひでこさんの「人生を変える断捨離」いってきました!

いつもお読みいただきありがとうございます!

先週のことになりますが、【断捨離】の提唱者、クラスターコンサルタントの

やましたひでこさんの講演会にはじめて行ってまいりました。

 

もともと、私がやましたさんの本を手に取ったきっかけは、

FPとして活動していきたいなと考え始めていた時のこと。

それまで、専業主婦として大半の時間を家事と子供2人との時間で

埋まっていた私にとって、

第一歩を踏み出すには「時間を確保」がまず必要なことでした。

 

そのためには、家事をより短時間に済ませられるような仕組みをつくりたい、

そのためには、「モノを減らす!」→「断捨離だ!」という思考の流れで

やましたひでこさんの「断捨離」に行きついたのでした。

 

(後に、というか、本や動画セミナーを拝読・拝聴して、すぐに断捨離は

ただ【モノを減らす】メソッドではないということをよくよく理解するのですが・・)

 

そんな形で、【断捨離】と出会い、実践していきました。

当初の私の目論見、「モノを減らす!」自体もすすみましたが、

それよりも、その断捨離として、やましたさんが語る言葉たちによって、

私の思考が大きく変化したことが、何よりの収穫でした。

 

【断捨離】について、本などを既に読んで、ご存知の方もいらっしゃると

思いますが、

断捨離では、くり返し「自分軸」と「今」という言葉が

頻繁に登場します。

モノと向きあう際には、「自分」が「今」必要かという視点から

モノとの関係性を問います。

そして、今の自分にとって「不要・不適・不快」な

ものを取り除くトレーニングが【断捨離】であると

やました先生はおっしゃいます。

 

「モノ」が主体ではだめなのです。

 

このことは、一見当たり前ともとれることかもしれませんが、

私自身、いかに「モノ主体」で「不要・不適・不快」なものを

放置していたかということに、気が付き愕然としました。

より具体的な言葉で表現すると、

「もったいない」「いつか使えるかも」という

気持ちがまさっていたということです。

 

そんな、今必要でないものに囲まれることで、家のスペースを奪われたり、

家事をする手間、さらにはそれらを収納するための収納家具にお金を費やしていたと

いうことに気が付いたのです。

 

やっとです。

 

この「気づき」が非常に大事で、これに気づくとモノは着々と減り(捨)、

不要なものを取り入れない(断)よう、考えるようになりました。

そしてその結果、時間やお金にまで良い結果をもたらしてくれています。

 

まだまだ、我が家は発展途上ですが、今こうして少しづつ活動していけているのも

【断捨離】のおかげだと感謝しています。

 

このあたりを書き出すと、色々とながーくなってしまうので、また改めて。と思いますが、

「家の中が重いな」「なんとなく息苦しいなぁ」という方には、ぜひおススメいたします^^

 

そんなわけで、私の生活に大変化を起こしてくださった、

やました先生に「一度お会いしてみたいな!」と思っていた矢先に、

東京で講演会が行なわれる!との情報をゲット、

すぐに申し込みをしました。

 

お会いするといっても、

今回の会場は、品川きゅりあんの大ホール、1000人収容の会場でした(笑)ので、

お会いするというと語弊がありますが、

生のお姿と声と空気感を満喫してきました。

 

お話を聞いて、改めて「もっと断捨離をすすめよう」と

思いましたが、そんな私の心を見抜いているかのように、

やました先生は、「ここで思うだけじゃなくて、今日帰ってすぐ実践するのよ!」と

90分の講演会の中でくり返していらっしゃいました。

 

ホント行動あるのみです。

 

私も家計整理アドバイザー初級講座(同じく90分です!)の

最後に「今から72時間以内に、今日お話しした中で、ご自分で決めたこと1つで良いから

整えてくださいね!」とお伝えしています。

 

人はいくらセミナーなどで良い話を聞いて、モチベーションが高まっても

72時間何もしないで過ごすと、そのモチベーションは聞く前と同じレベルに

戻ってしまうのだそうです。

 

ということで、私が帰宅して処分すると決めたのは、

コチラ!

おわかりでしょうか?

(画像が切れていて見づらくて申し訳ありません・・)

 

そうです、洗濯機の上のデッドスペースを活かす

収納棚です。

今までこの棚があることに、まったく何も感じていませんでした。

この「何も感じない」ということが大問題なのだそうですが、

ここにあることが「あたりまえ」「自然」だったのです。

 

でも今回よくよく見ると、棚に収納してあるものが、

他の場所に収まることがわかり、ここに置かなければならないものは

なくなりました。

結果この棚は不要となり、撤去しました。

取り除いたら、空間が明るくなりスッキリ!!

この家に引っ越してきたときからあった棚なので、

子供達も驚いていましたが、すぐに

「壁がたくさん見えて、気持ちよくなったね!」との感想をいただきました。

 

空間に余地がなくなると、心に余裕がなくなり、動きが鈍くなるとか・・。

快適な空間づくり、これからも続けたいと思います。

 

この快適な空間を作るということは、

家計を整える、お金の通り道を整えることにも

とても通じるところがあるなと、日を追うごとに強く感じています。

もちろん、両者とも私達の生活の根幹を担っているので、

元は同じなのだと思います。

 

私はお金との向き合い方、整え方を通じて、

皆さんの暮らしや人生への想いが叶い、

より満たされたものになるよう

やました先生のように、多くの方に伝えられたらなと

改めて強く感じました。

 

私も頭に描いている想い(妄想ともいうのでしょうか・・)を

実現すべく前に進んでいけたらと思います。

 

子供達の夏休みが終わりましたね。

皆さま、本当におつかれさまでした!

 

私も、またエンジンをかけなおしていきたいと思います。

近々、家計整理アドバイザー2級講座の開講を予定、

個人の家計相談もお受けいたします。

夏休みで乱れてしまった!?家計を

一緒に整えましょう!

 

宜しくお願いいたします。

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