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「私のお金の思い込み」が、家計管理の壁かもしれません!

いつもお読みいただきありがとうございます。
 
 
ブログ等でお伝えしたこともありますが、
私は長年「末端冷え性」で、
(末端だけではないのかも・・)
 
特に冬は、足先が冷たくて寝つきが悪く、
2年前位まで、靴下を履いて寝ていました。
 
「寝る時に靴下を履くのは良くない。」
 
という情報を聞いて、ではどうしようかと
考えた時に、たどり着いたのが
 
【湯たんぽ】

 

冷え性だったのに、今まで【湯たんぽ】を
使ったことがなかったのです。
 
昔からあるものだし、
使っている方からしたら、
「当たり前」の冬支度なのかもしれませんが、
両親も使っていなかったので、
頭に全然なかったのです。
 
それが2年前のこと。
 
寝る前にお湯をわかして
湯たんぽを足元にセット。
 
それからは靴下を履かずに寝られるように!
 
「なんて快適なんだろう~」
と思っていました。
 
で、ですが、
 
先日偶然同じ週に、
整体の先生お二人と
お話ししたときに、
二人が口をそろえて、
 
「末端の血流を良くしたいなら、
太ももを温めなきゃ!」
とおっしゃいまして。。
 
 
なんと!!!
 
太ももには大きな血管があるので、
この大きな血管を温めて血流をよくすることで、
末端までの血流が改善するそうです。
 
早速その夜から、
湯たんぽの位置を足元から
太ももの間に挟み込むような
形にしたところ、、、
 
「足全体があっという間にぽかぽか~」
 
もうびっくりです。
長年、冬の寝つきの悪さがあっという間に解消です(笑)
 
 
前置きが長くなってしまいましたが、
 
この
【湯たんぽを使うこと】
そして、
【太ももを温めること】
 
は、知っている人には
 
「当たり前のこと」なのだと思います。
 
でも、私は知らなくて、気づかなくて、
「体質だからしょうがない」という
半ばあきらめの気持ちと、
 
「どうしたらよいのかわからない」
状態のまま、細切れの対処法を
自己流でしていた結果、
 
悩みはさほど解決しないまま、
長い時間辛い思いをしていた・・
 
ということになりました。

 

これを家計管理に当てはめてみると、
 
「収入が増える見込みがないし・・」
「今の支出はこれ以上削れない・・」
 
というあきらめの気持ちを抱いていたり、
 
「雑誌やネットで紹介されている方法を
試したけれどうまくいかない」

「結局どの方法が良いのかわからない」
 
と迷い道に入り込んでいるママが
いるかもしれません。
 
なかなか普段家族以外の人と、
お金の深い話はしませんし、
今までお手本にしてきたのは、ご両親位、
通常お金について学ぶことはありません。
 
一生つきあう大事なもののことなのに。
 
だから、不安にもなるし、
うまくいかなったり、頑張っているのに
思ったほど効果がでなかったりして、
モチベーションも下がってしまうのです。
 
もしかしたら、
ご自身が「当たり前」にしている節約術が、
違うやり方によって、効果が高くなるかもしれないし、
 
今まで知らなった気づきによって、
一気にモチベーションがあがることが
あるかもしれません。
 
それは、
 
「お金についての悩み」を誰かに伝えてみる
 
ことからはじまります。
 
ご夫婦であれば、
まずパートナーにお話ししてみては
いかがでしょうか。
 
お互いのご両親の
お金についての考え方や
管理の仕方が違えば、
 
ご夫婦の考え方は異なるはずです。
「自分が管理する役目だから」と
お一人で悩むのではなく、
パートナーにご相談することで、
 
「私にはなかった!斬新な!」
 
意見がもらえるかもしれません。
 
もちろん、私のような
FP等に相談していただくことでも、
一緒に考えたり、アドバイスをさせて
いただくことができます。
 
ご相談者様とお話ししているとき、
私が意気込んで(笑)お話ししていることよりも、
ふとした「一言」に表情が一気に明るくなられて、
 
「これが聞けてよかった!」
と言っていただけることがあります。
 
この「気づき」が、

ほんのわずかなことであっても、
行動が加速度的に進み、大きく家計改善、
そして、家族やご自身の生活が大きく変化します。
 
今家計管理でお悩みの方は、
 
もしかしたら、私が当たり前と思っていること、

やっていることは、
 
「当たり前ではないかもしれない!」
 
と改めて見直す癖をつけてみてくださいね。
 
そして、できれば他の人に尋ねてみてください。
 
先ほどおススメしたパートナ―も良いですが、
周りのママ達も、自分から話題にはしないけれど、
同じようなことで困っているはずです。
 
そこでの会話から、
 
「なーんだ、そうすればよかったのね!」
 
という気づきがあるかもしれませんよ。
 
自分ひとりで抱え込まず、
一歩を踏み出してみて下さいね!
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公開日:2019/02/04

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